能楽を観る会

白門三九会の皆様へ御案内
 「第21回 能楽を観る会」

 酷暑の砌如何お過ごしですか、三九会恒例の「能楽を観る会」初秋の世阿弥能でひと時を松涛の能楽堂にて静寂に浸りませんか、初番能「富士太鼓」は夫への愛の深さを妻子の狂いが仇討ちを敵ではなくその矛先を太鼓に向け敵とばかり打ち鳴らします其れが「楽」の舞です、か弱き者の哀れさが胸を打ちます(浅間、富士の名は後撰集の歌に=信濃なる浅間の山も燃ゆなれば富士の煙のかひやなからん、拠ります)。狂言は「茶壷」酔った男が茶壷を背負ったまま道に寝転んでしまうと別の男が横取りをと工夫を凝らすお笑いです。トメ能は「舎利」以前に釈迦如来の遺骨(舎利)を巡って足疾鬼が盗み韋駄天が追いかけ取り返すが足疾鬼の執心が又も繰り返すも韋駄天が又々取り押さえる活激五番目物です。(足疾鬼=空を飛び地も極めて早い悪鬼、韋駄天=その悪鬼を捕らえた為有名な最も早い走る神)

日 時

9月6日(土) 午後1時開演

会 場

観世能楽堂 渋谷区松涛1-16-4 電話 03-3469-5241 
渋谷駅下車ハチ公口12分
東急本店文化村右折突当り松涛のシンボル松の大木が目印

申込み・お問い合わせ

白石 紀一(商、副会長) 
電話ファックスとも 049-262-5150 メールこの度変更、しましたが今月中は可です。

新アドレス yumenoma17@friend.ocn.ne.jp

締め切り

8月30日(土)

入場料

5,000円

集合

開演30分前に願います、当日会場入口付近に私(白石)が居りますので代金引換に入場券を御渡し致します、ご家族、ご友人、知人お揃いでどうぞご来駕の程願い上げます。

Please reload

白石紀一   紀之  又は

紀伊国屋 〒356-0029 埼玉県ふじみ野市駒西1-2-2 
電話、ファックス 049-262-5150
メールアドレス yumenoma17@friend.ocn.ne.jp
ユネスコ第一回世界遺産認定「能楽」伝統之為に